2018年03月22日

破産認可が済んだ際に、どういう類の損・デメリットがあるかは破産申請を考慮した人に

破産認可が済んだ際に、どういう類の損・デメリットがあるかは破産申請を考慮した人にとって初めに知っておきたいデータに違いないでしょう。

以下に破産者が避けられない損害に関連する項目をまとめ書きにしようと思います。

・政府の破産者の一覧に載ります。

※身分書を発給するための文書ですから普通の人は閲覧することができないし、免責の認定が与えられれば消されます。

・官報において公開される。

※販売されている新聞とは別で普通の本屋では販売されませんしほとんどの人には関係性のないものだろうとと言えます。

・公法のライセンスの制限。

※破産者になると法曹、CPA、税理士など資格所有者は資格停止になるから実務をすることができません。

・私法上でのライセンス制限。

※破産認定者は後見役、連帯保証者、遺言執行者を請け負うことが許されません。

加えて合名会社、合資会社の労働者ならびに株式形式の会社、有限形式の企業の取締担当者、監査担当の場合は退任原因になります。

・住宅ローンやクレジット用カードを使用することが許されません。

破産管財人が入る事件には以下の制約が与えられます。

・自分の持ち物を保持、処分することが不可能になります。

・破産管財人や貸し手会合の請求により適当な対応をすることが求められます。

・認可なしに住処の変更や長期間の旅行をすることは認められません。

・必要と許可した場合には体を拘束されるときもありうるのです。

・郵便は破産管財者に届けられ破産管財者は届けられた送付物を開封権限があります。

上記以外の破産した人の不利益で、誤解されている事項を箇条にしておきます。

1謄本および住民票には記録されません。

2勤め先は自己破産を理由にクビにすることはできません。

※普通、自分から言葉にしないかぎり知られることはないでしょう。

3投票の権利や選挙権限などの基本的権利は停止されません。

4保証人になっていなければ近親者に返納責任は認められません。

5最低限度の生活に欠かせない家財(コンピューター、デジタルテレビなどを含めて)服などは差し押さえないです。

デメリットに関する事項を列挙してみました。

破産をしたら返済は帳消しになりますが上記の不便性が付随します。

自己破産をする上で、利益も不便性考えた方がよいと考えます。

「相続後の親の借金について教えてください。 私は、3年前に自己破産をしています。 ...」 より引用

相続後の親の借金について教えてください。 私は、3年前に自己破産をしています。 半年前に母が亡くなり、相続人になりました。 その後、母の借金があることがわかり、カード会社に相続人として連絡しました。 その場合、母の借金を返済するよう請求がくるのですが、自己破産している人には請求はしてはいけないと聞いたことがあるのですが、それでも私が母の借金を支払わないといけないのでしょうか? 請求を無視して、支払…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋


posted by 佳菜子 at 12:06| 任意整理